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日々のこと
リブランディングと「デザイン」の在り方について
カテゴリ:日々のこと
2026.04.06
いつもツクルデザインをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。前回の更新から少し時間が空いてしまいましたが、本日は弊社にとって大きな節目となる「リブランディング」についてお話しさせていただきます。
2026年、ツクルデザインは運営する各事業のさらなる成長と専門性の向上を目指し、組織改編を行いました。

① 二つの個性を明確に:スクール事業の再編
これまで「スタジオツクル」として運営してきたスクール事業を、対象と目的をより明確にするため、以下の二つのブランドに分けました。
◯ 大人向けデザインスクール「She’s(シーズ)」
感性だけに頼らない「意図のあるデザイン」を学び、自己実現を目指すプロフェッショナルのための場所。
◯ 子ども向けプログラミング教室「スタジオツクル.lab(ラボ)」
論理的思考を育み、未来を創造する力を養う子どもたちのための探究の場。
この分離に伴い、それぞれのブランドロゴも一新しました。ターゲットに合わせた最適なトーン&マナーを再構築することで、より深く、質の高い教育を提供できる体制を整えています。
② ツクルデザインの新しいロゴ
事業の分岐に合わせて、母体となる「ツクルデザイン」のロゴも段階的に変更を進め、この度ようやく全ての仕様が定まりました。
新しいロゴには、私たちが一貫して掲げている「デザインを理論的に捉え、価値を最大化する」という意志を込めています。単に見た目を整えるのではなく、企業やサービスの核となる想いをどう形にするか。自社のロゴを磨き上げるプロセスを通じて、改めてデザインの持つ責任と可能性を再確認しました。
③ なぜ今、リブランディングが必要なのか
事業を続けていく中で、提供するサービスやお客様のニーズは常に変化していきます。
「創業当時のロゴやメッセージが、今の活動と少しズレてきた気がする」 「新しいターゲット層に、今の見せ方が響いていない」
こうした違和感は、ブランドが成長している証拠でもあります。リブランディングとは、単に表面的な「お化粧直し」をすることではありません。自社の強みを再定義し、未来へ向かうための「旗印」を立て直す作業です。
リブランディングを検討されている企業の皆様へ
今回の自社の経験を通じ、リブランディングがいかに組織に新しい活力を与え、対外的なメッセージを強固にするかを改めて実感しました。
ツクルデザインでは、Web制作やデザインだけでなく、こうした「ブランドの再定義」から伴走させていただいています。
◯ 事業拡大に伴うロゴの刷新
◯ ターゲット層に合わせたトーン&マナーの再構築
◯ 理念を可視化するデザイン制作
もし、「今のブランドイメージを変えて、次のステージへ進みたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。実体験に基づいた、ロジカルで想いを宿したブランディングをご提案させていただきます。
【おわりに】
自社サイトは少しずつリニューアルしていきます。新しくなったツクルデザイン、そして「She’s」「スタジオツクル.lab」を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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リブランディングと「デザイン」の在り方について
いつもツクルデザインをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。前回の更新から少し時間が空いてしまいましたが、本日は弊社にとって大きな節目となる「リブランディング」についてお話しさせていただきます。
2026年、ツクルデザインは運営する各事業のさらなる成長と専門性の向上を目指し、組織改編を行いました。

① 二つの個性を明確に:スクール事業の再編
これまで「スタジオツクル」として運営してきたスクール事業を、対象と目的をより明確にするため、以下の二つのブランドに分けました。
◯ 大人向けデザインスクール「She’s(シーズ)」
感性だけに頼らない「意図のあるデザイン」を学び、自己実現を目指すプロフェッショナルのための場所。
◯ 子ども向けプログラミング教室「スタジオツクル.lab(ラボ)」
論理的思考を育み、未来を創造する力を養う子どもたちのための探究の場。
この分離に伴い、それぞれのブランドロゴも一新しました。ターゲットに合わせた最適なトーン&マナーを再構築することで、より深く、質の高い教育を提供できる体制を整えています。
② ツクルデザインの新しいロゴ
事業の分岐に合わせて、母体となる「ツクルデザイン」のロゴも段階的に変更を進め、この度ようやく全ての仕様が定まりました。
新しいロゴには、私たちが一貫して掲げている「デザインを理論的に捉え、価値を最大化する」という意志を込めています。単に見た目を整えるのではなく、企業やサービスの核となる想いをどう形にするか。自社のロゴを磨き上げるプロセスを通じて、改めてデザインの持つ責任と可能性を再確認しました。
③ なぜ今、リブランディングが必要なのか
事業を続けていく中で、提供するサービスやお客様のニーズは常に変化していきます。
「創業当時のロゴやメッセージが、今の活動と少しズレてきた気がする」 「新しいターゲット層に、今の見せ方が響いていない」
こうした違和感は、ブランドが成長している証拠でもあります。リブランディングとは、単に表面的な「お化粧直し」をすることではありません。自社の強みを再定義し、未来へ向かうための「旗印」を立て直す作業です。
リブランディングを検討されている企業の皆様へ
今回の自社の経験を通じ、リブランディングがいかに組織に新しい活力を与え、対外的なメッセージを強固にするかを改めて実感しました。
ツクルデザインでは、Web制作やデザインだけでなく、こうした「ブランドの再定義」から伴走させていただいています。
◯ 事業拡大に伴うロゴの刷新
◯ ターゲット層に合わせたトーン&マナーの再構築
◯ 理念を可視化するデザイン制作
もし、「今のブランドイメージを変えて、次のステージへ進みたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。実体験に基づいた、ロジカルで想いを宿したブランディングをご提案させていただきます。
【おわりに】
自社サイトは少しずつリニューアルしていきます。新しくなったツクルデザイン、そして「She’s」「スタジオツクル.lab」を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


